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骨とピラティスについて
〜Kayokoの想い〜




















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私は生まれつき骨が弱く何度か骨折を経験してきました。

そして第一子の産後にも辛い背骨の圧迫骨折を経験しました。
この時は転んだ衝撃や、何かしらの決定的な原因があって骨折したのではありません。
産前産後のホルモン変化などでさらに骨密度が下がってしまったため自然に骨折してしまっていたのです。

その後産後のホルモンの回復はあったと思いますが、新たな骨折をすることなく今では健康に子育てをすることができています。
そこにはリハビリのために始めたピラティスの影響が大いにあったと言えます。

姿勢もスタイルも変わりました。

(実は私の骨密度は産後の時よりは上がりましたが、数値としては骨粗鬆症レベルのまま現在を迎えています。
これは生まれつき元々骨密度が低かったからだと思われます。)

自分の経験を通してお伝えできることは、そのような体の人でも、安全に行え、そして始める前よりも確実に健康な心身になれるということです。
(骨粗鬆症の疑いがある方はまずは専門医を受診して、主治医の先生の許可が必要になります)

ピラティスは、体幹の筋肉を特に強化することに焦点を当てています。
これにより背骨と骨格がサポートされ、正しい姿勢を維持できるようになり、骨に対する負担が均等に分散し、骨密度の減少を防ぐのに役立ちと言えます。
さらにピラティスは柔軟性を高め、筋力を増加させることで、骨を支える筋肉を育てます。
これは骨の強化に重点を置き、骨折のリスクを軽減させると考えています。

「ピラティスは穏やかで体に優しい運動方法で、怪我のリスクが少ないため、骨の健康を考える人々に適しています」
骨が元々弱い経験者だからこそより強く言えることだと思います。

骨を丈夫にし、健康を維持するためにピラティスを楽しむことで、生活の質が向上し自信を持って行動できる人が増えることが私の望みです。



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